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口唇ヘルペスの原因

 

口唇ヘルペスの原因はウィルスです。
現在8種類あるヘルペスウィルスのうち、単純ヘルペスT型というウィルスです。 単純ヘルペスT型ウイルスは顔の三叉神経節に潜むため、おもに顔や上半身、とくに顔や口唇に症状が現れます。ほかに角膜炎や歯肉口内炎、咽頭炎、ヘルペス脳炎なども起こります。

この菌は大変感染率が高く、接触感染によってうつります。 症状が出ている時に患部を手で触れたり、発症している人が使ったコップやタオルを共有したりした時、キスなどで患部の唾液が付着した時に感染します。

 

誰しも一度は感染しうるものです。 皮膚が健康な場合でも感染しますが、皮膚に傷や湿疹があったりアトピーであったりすると感染率が高まります。

 

昔は幼少期に親子や祖父母と孫などの家族間で頬ずりやキス、同じ食器でご飯を与えたりすることでで感染するケースが多く、ほとんどの人が1歳〜4歳の間に感染していました。そのため、子どものころに抗体ができ大人になって再発しても重症化する人は少なかったようです。

 

しかし、虫歯予防や衛生面の改善や核家族化が進み、同じ食器でご飯を与えることが少なくなった現代では、60代以降の日本人の9割以上が単純ヘルペスウィルスの抗体を保持しているのに対して、10代の抗体保有率は6人に1人まで減少しました。

 

大人になるまで抗体を持たずにいて感染し、発症という人も多くなりました。 抗体を持たない人が大人になって初めて感染すると重症化するケースが多くなります。 また、ヘルペスウイルスは、一度感染してしまうと一生つきあって行かなければなりません。

 

このヘルペスウイルスは一度感染すると神経節の遺伝子の中にもぐりこみ一生そこから動かないのです。有効な薬が少なく、本来の体の免疫力も十分に発揮できないのです。

 

感染を防ぐには、ヘルペスウィルスを極力寄せ付けないようにすることです。 ヘルペスの家族がいたら患部は極力触らないよう、水ぶくれを破らないよう気をつけてもらう。 感染している人が患部を触った場合、すぐに手を洗ってもらう。 感染している人とタオルやコップを共有しない。食器は洗剤できれいに洗い、タオルはよく洗い、日光でしっかり乾かす。 患部や唾液にウイルスが含まれるので、発症時はキスやオーラルセックスは避ける。

 

特に、水ぶくれができているときはウイルス量が非常に多く、感染力が強い時期です。 家族や近しい人がなっている時はそこから感染しないようにし、自分がなったときには周りに感染させないよう注意しましょう。

 

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口唇ヘルペスの治療方法

 

口唇ヘルペスの症状は患部を清潔に保つことで通常、1〜2週間程度で自然に治ります。 しかし、重症化したり、再発を頻繁に繰り返すと、水ぶくれの部分がただれて痕が残ることもあります。治療をするのが早ければ早いほど症状は軽く済み、回復も早くなるので、唇がむずむずしたり、火照ってきたりしたらすぐにケアするなど、早めの治療が必要です。

 

また、ストレスや疲れは胃の調子を悪くします。胃腸をケアすることでヘルペスも完治していきます。 治療方法は基本的には抗ウイルス薬による薬物療法です。

 

抗ウイルス薬には外用薬と内服薬、点滴の3種類があり、症状の程度などによって使い分けます。

 

  • 外用薬は、主に軟膏でごく軽症で再発が頻繁でない口唇ヘルペスに処方すると症状がそれ以上広がらないようにする効果があります。
  • 内服薬は、皮膚の症状だけでなく、神経細胞内のウイルスの増殖を抑える効果がある。
  • 点滴は、初感染で重症化している場合や免疫不全の基礎疾患がある場合、アトピー性皮膚炎の人でカポジ水痘様発疹症を合併した場合などは入院して点滴の静脈内注射を行います。

これらの治療は病院で処方したり処置してくれます。 外用薬のみを処方されることもありますが、基本的には内服薬を併用します。 口唇ヘルペスは神経細胞内にもウイルスが増殖しているため、外用薬で皮膚や粘膜の病変だけを抑えることに加え、内服薬で神経節のウイルスの増殖を抑えます。

 

内服薬は予兆が出た段階で服用すると回復が早いだけでなく、神経節に戻るウイルス量が減って再発しにくくなります。 薬局でも「ヘルペシア軟膏(大正製薬)」と、「アクチビア軟膏(グラクソ・スミスクライン)」といった錠剤や軟膏を販売していますが、中には処方箋が必要だったり、一度処方されていないと販売してくれない物もありますのでご注意を。

 

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口唇ヘルペスが再発しないための予防方法

口唇ヘルペスは疲労やストレス、風邪などによる免疫低下により再発します。再発する頻度は平均すると1年に2回。感染している人はまず、自分がどんなときに再発するかを思いだし、生活を改善する必要があります。
体の疲れやストレスの面では、できる限り疲れをためないよう、よく睡眠をとり、趣味や運動など自分なりのリフレッシュ法を見つけストレスを溜めないように心がけましょう。

 

食事は1日3食、栄養バランスのとれた食事を心がける。免疫力を高める効果のあるビタミンA(人参やほうれん草など)・C(レモンやブロッコリーなど)・B1(豚肉や玄米・ゴマなど)・B6(レバーやピーナッツなど)を積極的に摂ることや、強い紫外線を避ける。海水浴やスキーなどに行く際は、UVカットの化粧品を塗ったり、帽子などでしっかり紫外線対策をとるなどの予防も効果的です。

 

しかし、生活改善には限界があり、再発防止が難しい人もいます。そんな時は、再発を軽減する役割のある、サプリメントや唇を保護するリップやパッチも売られていますのでこうしたアイテムを使い、普段から悪化や再発を予防するという選択肢もあります。

 

口唇ヘルペスは再発しても自然に治りますが、その際、水ぶくれの中で繁殖したウイルスは再び神経節に戻ります。通常は徐々にウイルス量が減り、再発しても軽症で済みますが、症状が悪化してウイルスが爆発的に増殖すると神経節に戻るウイルス量も増加します。

 

すると再発頻度が高くなり、症状も重くなるため、発症時の迅速なケアが大切になります。 予兆が現れたら、サプリメントを服用したり軟膏を塗るなど、すぐにケアします。

 

できてしまったら、清潔と乾燥を心がけ、水ぶくれができても絶対につぶさないようにしましょう。 また、マスクを付け他人への感染を防ぐのを忘れないでください。 巡り巡って近親者からまた感染し再発を繰り返すもとにもなります。

 

ヘルペスにはリシンが有効

ヘルペス治療には『リシン』が有効です。 リシンは、体内で作り出すことができない必須アミノ酸のひとつ。タンパク質やコラーゲン作りをサポートする成分です。 このリシンはヘルペスウィルスの栄養となるアルギニンの働きを抑えることが分かり、口唇ヘルペスの再発予防にも注目されています。

 

さらに、リシンと、ビタミンC、亜鉛、フラボノイドを一緒に摂取すると、皮膚の再生、免疫力の強化、再発を防止など、さらに効果が高くなります。 リシンは食べ物からも摂取可能で魚介類、小麦胚芽、蕎麦、大豆製品、肉類全般、卵、牛乳、チーズなどですが動物性たんぱく質の食べ物に多く含まれています。

 

しかし、食べ物からでは効果的な量の摂取は難しくなります。 しかし、サプリメントなら、ヘルペス改善の効果を高めるビタミンC、亜鉛、フラボノイドも配合されたものがあります。

リシンの1日の摂取量は3,000rまでなので、1回1,000rの物を1日3回飲用するのがベストです。 リシンは他にもコラーゲンの生成を高めてくれたり、カルシウムの吸収を高め強い骨を作るというような役目も果たしますので、健康維持や美容の面でも+αの効果が期待できます。

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