マイクロソフトオフィスを味方にする方法

マイクロソフトオフィスを使用する際に

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パソコン購入の際はソフトも一緒に購入しよう

ニューメキシコ州からワシントン州へ

マイクロソフトの本社は、1979年1月1日ニューメキシコ州にあるアルバカーキからワシントン州のベルビューに移転して来ました。
某C氏が入社して来たのは、1980年6月11日でした。
某C氏は、数年後某A氏の後を継ぎ、最高経営責任者となったのです。
ワシントン州の法人企業となった、マイクロソフト社は1981年6月25日、再編成を行ないました。
更には社名を変更し「Microsoft,Inc」となったのです。
再編成後は、某A氏は社長兼会長となり、某B氏は副社長となり、お互いの繋がりが強いものとなったようです。
1980年、マイクロソフト社が最初に手掛けたオペレーティングシステムは、UNIXから派生させたものだったのです。
マイクロソフト社は、それを配布ライセンスに準じて、AT・Tから取得したものをXenixと名付ました。

1980年代中盤UNIXビジネスから撤退

オペレーティングシステムについてはマイクロソフト社、初のワードプロセッサーMicrosoft Wordの動作環境となったのです。
当初Wordは、「Multi-Tool Word」と名付けられており、WYSIWYGNOの概念が注目されました。
Wordは、太い文字を表したり、文字の大きさを変えられたりといった機能をもった最初のアプリでもあったのです。
Wordは1983年春に発売が開始され、無料で使える評価版がPC Word誌の1983年11月号に付属として付けられました。
雑誌に付属として配布されたのは、プログラムでは最初のことだったのです。
Xenixlは数多くのソフトをOEMIに再販売の機械を与えていたにも関わらず、エンドユーザーに直売されることはなかったようです。
1980年代の中頃には、マイクロソフト社は、UNIXのビジネスからは完全に撤退していたようです。


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